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くりっく365の弱点

「くりっく365」と店頭取引を比較した場合に、どのようなデメリットがあるでしょうか?店頭取引は業者がスワップポイントやスプレッドから利益を得られるので手数料を無料にすることも可能です。しかし、くりっく365の場合、業者は取引所に参加費を払わなければなりません。そのため手数料0にすることは難しいのが事実です。(もちろんキャンペーンなどで、無料になる期間はあるかもしれません。)さらに、取り扱う通貨が店頭取引と比較すると少ないことがあげられます。 別の点としては、店頭取引に比べ、取扱い業者の数が限られてしまいます。また、 レバレッジも高くても30倍程度しかありません。そのため元手がないと大きくポジションを張ることはできません。さらに、証拠金が相場の変動によって定期的に変更されることがあり、損失が発生しなくても証拠金の積み増しが求められることもありえます。