「くりっく365」の基礎となるのは2007年5月に、施行された改正金融先物取引法です。この取引法によって外国為替証拠金取引は監督され、守られています。まず、業者はきちんと金融庁に登録しなければならず、財務の基盤を健全なものとしたり、顧客の財産を守ることなどが義務づけられています。また悪質であったり、強引なセールスはしてはならないことが明確に述べられています。 これに加えて、東京金融取引所では外国為替証拠金取引のために公的な市場を開設しました。 これが取引所為替証拠金取引市場であり、「くりっく365」と呼ばれているものです。 くりっく365業者はいくつもの審査と数多くの規則のもとに監督されていて、私たちがたちは取引において詐欺や悪質セールスの被害にあったりしないように守られています。 さらに2007年9月にも金融商品取引法が施行され、法整備はよりいっそう前進しています。